長い寿命を誇るHID
HIDのセールスポイントは、長い寿命です。HIDはハロゲンランプとは異なり、フィラメントがありません。金属の原子と電子の衝撃力で発光させています。フィラメントという言葉は、電球などで知られていますが、フィラメントが切れると電球は使用できなくなります。HIDは、フィラメントがないために、長い寿命を保持できるのです。
この間、蛍光灯が切れてしまった。長年、台所を照らしてくれていた蛍光灯だ。ここのあかりが点かないと暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変えようかと夫と話した。実はここ以外にも節電のためにLEDライトに変えたところがある。よく使う風呂場やトイレなど。寿命は約50年ぐらいだというから、私が生きているうちは取り替えなくてすむ計算だ。節電にもなり、長く使用できるのは嬉しい。
5日に発生した航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機の墜落事故を受け、沖縄平和運動センター(崎山嗣幸議長)は8日、那覇市の空自那覇基地第二ゲート前で、F15の即時撤去と那覇空港の完全民用化を求める緊急集会を開き、約70人が参加した。
崎山議長は「今回は伊江島沖で落ちたが、那覇市上空で事故が起きても不思議ではない。軍民共用の那覇空港では、自衛隊機と民間機がニアミスすることもあり、危険極まりない」と抗議した。
集会に参加した30代女性=浦添市=は「(今回の事故が)沖国大ヘリ墜落事件と重なり、怖い」と話した。【琉球新報電子版】
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ライフサイエンス(生命科学)分野の最先端の技術基盤を核にした産官学連携の拠点施設として「実験動物中央研究所(実中研)・再生医療・新薬開発センター」が川崎臨海部(川崎区殿町3丁目地区)に完成し、12日から活動を開始する。難病の解明、治療法開発、がんなど重要疾患の克服へ、先端医療・創薬の実用化に取り組む。川崎市などが目指すライフサイエンス分野での国際戦略総合特区指定に弾みがつきそうだ。
実中研は1952年に設立された公益財団法人。独自に開発した実験動物による試験法の開発に取り組み、医療・創薬分野での高度な基盤技術の形成に貢献してきた。新研究所は、川崎市が同地区で進めるライフサイエンス、環境分野での国際競争拠点形成の第1段階として先導的な役割を担う。敷地面積約6千平方メートル、総床面積約1万1599平方メートル、4階建て(一部5階建て)。
実中研が持つ基盤技術やノウハウをベースに、大学や企業、バイオベンチャーなど産官学連携によって、難病治療など再生医療の実現、がんや生活習慣病の治療開発、予防のための高度医療、治療薬の実用化に取り組む。再生医療では、慶応大学医学部の岡野栄之教授との共同研究が決まっている。
また、国際化した羽田空港を臨む立地を生かし、国内外の大学、研究機関、企業、研究者との共同研究も積極的に進める考えだ。
同地区では、川崎市が「産学公民連携研究センター」「環境総合研究所」「健康安全研究センター」といった施設の整備も進めており、実中研の野村龍太専務理事・副所長は「新研究所では、さまざまな分野の方々と共同で新たな産業基盤技術の創造を目指し、日本経済の競争力向上に貢献していきたい」と話している。
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川崎・殿町3丁目
大阪管区気象台は8日、近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より13日、昨年と比べ9日早かった。確定すれば、観測記録が残る1951年以降、3番目に早い梅雨明けとなる。
太平洋高気圧の勢力が強まり、梅雨前線を日本海上に押し上げた。京都地方気象台によると、京都市の梅雨の間の降水量は367ミリで、平年よりやや多かった。
向こう1週間は高気圧に覆われて晴れるが、中ごろからは雲が広がりやすいという。最高気温、最低気温はともに平年より高い日が多くなる見込み。午前中に33度まで気温が上がるなか、京都市中京区の御所南小では降り注ぐ日差しの下、プール授業で子どもたちが気持ちよさそうに水しぶきを上げた。
中国、東海地方も梅雨明けしたとみられると発表された。
アメリカ村のカフェ「digmeout(ディグミーアウト)ART&DINER」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6213-1007)で7月10日、新作納豆の発表イベント「納豆の日記念&新納豆発表会」が行われる。(なんば経済新聞)
【画像】 納豆の開発中の様子
ケーブルインターネット「ZAQ」を運営するテクノロジーネットワークス(東京都千代田区)の地域活性・社会貢献サポートプロジェクト「ユメコラボ」がプロデュースする同イベント。ユーストリームやツイッターで、さまざまな納豆や、納豆を使ったレシピを紹介する「710TVproject」(大阪市福島区)の石川武志さんと福岡宏信さんが、三重県にある納豆工場「小杉食品」とコラボレーションした新作納豆を発表、販売する。
イベントでは、7種類の豆を使用した色鮮やかな新作納豆「ネバーギブアップ納豆」(3個入り710円)を販売するほか、同納豆を使った同カフェのオリジナルメニュー「ネバーギブアップ定食」(710円)も提供。710TVprojectの2人と小杉食品の小杉悟社長による納豆開発についてのトークライブや、関西在住のクリエーターによる「納豆パッケージ」展も行う。
ユメコラボをプロデュースする、NPO法人スマイルスタイルの佐々木端穂さんは「納豆が嫌いな人にも、このイベントをきっかけに納豆に興味を持ってもらい、好きになってくれたら」と話す。
開催時間は11時〜12時。
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