肺がんはいくつかの種類に分かれるんです
肺がんの種類というのは、非小細胞肺がんと小細胞肺がんに分けられるんですが、これがまた細分されるんです。非小細胞肺がんは、小細胞肺がんよりよりも発生率が高いんです。そして、この非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが現す細胞の形で、名前がつくんですよ。扁平上皮がん、腺がん、大細胞がんの3つです。
最近知り合いが、免疫療法というものを受けることがわかりました。初めて聞いた名前に最初は なにそれという感じでしたが 色々と話を聞いたり、自分で調べていくうちに これは凄いというか、いい治療だなと思うようになりました。簡単に言うと自分の免疫力を高めて自分で治すという感じです。危険な薬も使うことがないので副作用も少ないみたいです。 免疫療法はこれからどんどん普及していってほしい治療だと思います。
湯川記念財団(京都市左京区)と京都大基礎物理学研究所(同区)は11日、11年度(第5回)木村利栄理論物理学賞を日本大文理学部物理学科の千葉剛教授(44)に決定したと発表した。賞金は60万円。
千葉教授は、現在物理学の基礎的大問題で、現代宇宙論最大の謎とされる「ダークエネルギー」問題について、アインシュタインが導入した「宇宙項」を一般化した先駆的モデルや、ダークエネルギーモデルを観測的に検証する方法の先駆的な提唱など、幅広く重要な業績を上げていることが評価された。
来年1月18日に京都大同研究所で授賞式が行われる予定。【野宮珠里】
10月16日朝刊
【関連記事】
無料講座:日本人の睡眠を考える 企業6社が18日に東山で /京都
演奏会:白熱のアンサンブル 京都アルティ弦楽四重奏団、20日・府民ホール /京都
観光宣伝:瀬戸内へどうぞ、倉敷小町らPR きょう京都駅前で /京都
第82回都市対抗野球:「日本新薬旋風を」 下京で壮行会、京都市長ら激励 /京都
東日本大震災:被災地の子供応援、23日にウィングス京都でコンサート /京都
京都商工会議所主催の環境・エネルギー問題セミナーが15日、京都市下京区であり、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長が東日本大震災後のエネルギー需給をテーマに講演。「日本は明治維新、太平洋戦争に次ぐ近代史第3の転換期。かつて焼け野原から産業を起こしたように、日本経済が世界に再び向き合う機会になる」と原子力から自然エネルギーへの転換を訴えた。
原子力産業の技術者だった飯田所長は、膨大な賠償責任が生じた福島第1原発事故を踏まえ、無限責任保険が必要とし、「原子力は業界の試算以上にコスト高になる」と強調。今夏の電力不足の経験から「企業や家庭の需給調整でピーク時の電力を減らせば、原発を全て停止しても電力は足りる」と指摘した。
さらに、欧州で自然エネルギー市場が拡大する現状を示し、「課題はあるが、新しいエネルギー作りで地域社会が自立できるモデルを作るべきだ」と述べた。【五十嵐和大】
10月16日朝刊
【関連記事】
無料講座:日本人の睡眠を考える 企業6社が18日に東山で /京都
演奏会:白熱のアンサンブル 京都アルティ弦楽四重奏団、20日・府民ホール /京都
観光宣伝:瀬戸内へどうぞ、倉敷小町らPR きょう京都駅前で /京都
第82回都市対抗野球:「日本新薬旋風を」 下京で壮行会、京都市長ら激励 /京都
東日本大震災:被災地の子供応援、23日にウィングス京都でコンサート /京都
京都市上京区の大将軍商店街で15日、妖怪をテーマにしたアート・フリーマーケットがあった。全国の“もののけ”ファンら28店が出店。妖怪をデザインしたTシャツなどを販売した。
商店街が通る「一条通」は百鬼夜行の通り道だったとの伝説が残っており、同商店街は「妖怪ストリート」と銘打ち、各イベントを展開している。フリマは09年から開催。この日は、今年5回予定する内の4回目。
会場は、あいにくの雨天ながら、たくさんの市民が集まり、妖怪をモチーフにした、はし置きなどの焼き物の出店がにぎわった。フェース・ペイントのコーナーでは子供たちが思い思いの妖怪の顔を描いてもらい、喜んでいた。【入江直樹】
10月16日朝刊
【関連記事】
希望新聞:東日本大震災 MOTTAINAIフリマ盛況 あすまで開催−−宮城
かながわ遊ナビ:氷川丸チャリティー蚤の市−−26日 /神奈川
徳山駅前フリマ:開催、第4土曜に /山口
毎日下関専売会:車椅子贈呈へフリマ開催 /山口
フリーマーケット:毎日新聞販売店が9日、豊浦で開催 収益で車椅子寄贈へ /山口
◇芸術家30人が“光”テーマに作品展示
東日本大震災の被災地の復興への祈りを込めた芸術博覧会「観(かん)○光(ひかり)ART EXPO 2011」が15日、清水寺(京都市東山区)と泉涌寺(同)、二条城(中京区)で始まった。清水寺では同日、森清範貫主の読経があり、来場者が震災で亡くなった人に思いをはせた。
芸術博覧会は、東京や府在住の作家らでつくる実行委員会の主催。画家の中堀慎治さんや漫画家しりあがり寿さんら国内外の芸術家30人が復興への希望を感じてほしいと、「光」をテーマにした絵画や彫刻、陶芸などを展示している。
このうち、清水寺では、いずれもドイツ人のカメラマン、ゲオーク・マテスさんの写真と、画家のアンティエ・グメルスさんの抽象画(5センチ四方)を約3000枚並べた作品を展示する。
グメルスさんは震災前から日本で活動しており、読経を聞いた後、「被災者に希望を感じてもらえるようにと絵を描いた。ぜひ見に来てほしい」と話していた。
24日まで。泉涌寺と二条城は拝観料などが必要。【古屋敷尚子】
10月16日朝刊
【関連記事】
金原ひとみさん:放射線心配、子どものため東京から岡山へ
仮設用地:事前に選定 国交省、自治体に要請へ
新聞週間:「記念の集い」 300人が参加し大阪で開催
小型船:ミッドウェー沖の太平洋で発見 津波被害の船か
東日本大震災:「復興住宅」建設進む 工学院大が企画