過去に発生した水漏れ事件
数年前、家では上の天井から水漏れが発生し、大惨事になってしまいました。上をよく見ると、微かに穴が空いている事が分かり、翌日には工事業者に補強してもらうようお願いしました。その時以来、今は水漏れが発生しなくなり、安心して入浴するようになりました。自室でも水漏れが発生し、カーペットが濡れてしまうとなると、未だに心配性が増します。
ウォーターサーバーのセールスをよく見かける。自宅にいながら新鮮な水をというコンセプトらしいが、正直ウォーターサーバーは家に置くものではないと思う。エステサロンや病院などならば有効だろうが、自宅であればミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーの利点は自由にくめる点であろうからやはり店向きではないかと思ってしまう。
1日の東京株式市場で、東京電力株が売られ、前日比17円安の449円で取引を終えた。450円を割り込むのは1962年11月7日以来、約48年5カ月ぶり。
朝方は買いが先行して500円台を回復する場面があったが、短期で利ざやを稼ぐ投機筋が売りに転じたことから、下げ足を速め、一時、400円を割り込んだ。
市場では「マネーゲーム的な売買になっている」(大手証券)との声も聞かれた。また、新年度に入ったことで、期末の株式評価損を懸念して売りを出せなかった東電株を保有する国内金融機関などが売りやすくなっているとの見方も出ている。
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東日本大震災からの復興 経済的な課題は
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は3月31日、米国で販売するトヨタ、レクサス、サイオンの主要24車種について、平均1.7%値上げすると発表した。
今回の値上げは、現地生産車については5月製造分から、日本からの輸入車については5月上陸分から適用。値上げ率は、トヨタが1.2-2.2%、レクサスが0.8-2.1%、サイオンが0.4%となる。
対象車種は、トヨタが『ランドクルーザー』や『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)、レクサスが『LS』や『GS450h』、サイオンが『xD』(日本名:トヨタ『イスト』)など。合計で24車種だ。
米国トヨタによると、今回の値上げは、円高や原材料価格の上昇を受けてのもの。3月11日に発生した東日本大震災によって、日本からの輸入車に生産の遅れが生じ、現地生産車についても部品調達に障害が出ているが、同社のGreg Thome広報担当は、「今回の値上げは震災とは無関係」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》
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日経平均株価は、円相場の落ち着きに加えアジア主要国の株価指数が上昇したことから、一時9822円まで値上がりした。ただ、福島第1原発の事故処理に目立った進展はなく、海外に目を転じてもリビア情勢のこう着化、欧州財政懸念と「買える材料がない」(銀行系証券)のが実情。
1日は雇用統計をはじめとする米国の重要経済指標の発表が予定されているため、積極的な買い手はなく、日経平均は前日終値(9755円)を挟んでのもみ合いとなった。
株式市場にとって最大の注目は依然として原発問題で、一進一退の状態が続く限り、「9800円程度が目先の上値めどで、1万円回復は遠い」(別の銀行系証券)という。また、収束の方向が明確になるまでは関連報道に左右され、「株価の上下動が激しくなる」(同)と警戒する向きも少なくない。(了)
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日野自動車は、4月1日から小型トラックの稼働を短縮操業で再開したと発表した。
東日本大震災の発生後、小型トラックの生産は停止していたが、在庫の部品などを活用して時間を短縮して操業を再開する。ただ、6日は操業を停止する。本格的な生産時期は未定。
また、トヨタ自動車からの受託車を生産している羽村工場では、引き続き9日まで生産停止を継続する。
《レスポンス 編集部》
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東京電力 <9501> が小戻して引けた。前場では一時400円を割り込み1951年の上場来安値393円まであと6円に迫る場面があったが、引き戻した。ただ、前日比変わらずを挟んで7日続落。この間の下落率は64%に達している。
国有化観測に伴う上場廃止懸念が売り材料となっている。ムーディーズ・ジャパンは31日、東京電力の格付けを現在の「A1」から3段階引き下げ「Baa1」にしたと発表した。18日の2段階引き下げに続く格下げ。「今後も引き続き格下げの方向で見直しを続ける」としている。(編集担当:山田一)
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