彼女のチャームポイントの口元のほくろ

私の彼女は口元にほくろがあるのですが本人はそのほくろをとても気にしているようです。私はセクシーでいいし、彼女のチャームポイントだと思っています。それなのに私が何度口元のほくろのことを褒めても彼女は気を遣って言っているだけだと私の言葉を信じようともせず口元のほくろをコンプレックスに感じているようです。
しみはなぜできるのでしょうか。通常、肌はある一定の期間が周期で、作られては垢となって落ちを繰り返します。そして、そのことによって弾力を保っているわけです。そこで肌に紫外線があたります。紫外線の刺激を受け、肌には皮膚で作られたメラニンが入っていきます。やがてメラニンが入ってくる量と、肌の再生の周期が追いつかなくなると、メラニンが肌の中に取り残されるようになり、しみの原因となってしまうのです。日ごろから紫外線にたくさんあたらないようにケアすることが大切ですね。
 【香港=槙野健】香港公共ラジオによると、香港放送事務管理局は5日、中国の江沢民・前国家主席が死去したと誤報した香港のATVテレビに対して、30万香港ドル(約300万円)の罰金を科すと発表した。

 同テレビは7月6日に江氏が病死したと伝えたが、翌7日に報道を撤回する声明を発表。江氏は10月9日の辛亥革命100周年記念大会に出席、健在が確認された。

 日本の宮内庁が所蔵する「朝鮮王室儀軌(ぎぎ)」を含む朝鮮王朝時代の文化財1200冊が、6日にも日本から韓国に引き渡されることが分かった。韓国外交通商省が5日、明らかにした。

 韓国メディアは、「朝鮮王朝図書が90年ぶりに母国に…儀軌返還終了」「日帝強奪『朝鮮王室儀軌』玄界灘を渡る」などと相次ぎ報じた。

 同省は、朝鮮王室儀軌と伊藤博文が持ち出した図書など1200冊が、6日午後、韓国に戻ると発表した。図書は成田空港から午後3時35分と4時35分発の2便に分け、仁川(インチョン)空港に搬入される予定だという。

 日韓両国は、2011年6月10日に発行した日韓図書協定により、朝鮮王朝ゆかりの図書150種1205冊を韓国側に引き渡すこととしており、野田佳彦首相は10月の日韓首脳会談で図書5冊を先に引き渡している。今回は残りの1200冊が引き渡される。

 朝鮮王室儀軌は、朝鮮王朝時代の祭礼や主要行事を絵や文で記録した図書で、韓国が所蔵する3430冊は、2007年6月にユネスコの「世界記録遺産」に登録された。韓国メディアは、「韓国の記録文化の緻密性と優秀性を明らかにできる文化財」と説明している。

 外交省の当局者は、朝鮮王室儀軌の返還運動に取り組んできた民間団体「朝鮮王室儀軌還収委員会」の活躍が大きかったとし、「民主党は日本の政界や野党から反対にあっても(文化財引き渡しを)決断したため、還収が可能になった」「その点は評価したい」と話した。(編集担当:新川悠)

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台湾・台北訪問の初日だった先月27日、夕食のためにある韓国料理店へ行った。 現地の韓国人事業家の李社長と一緒だった。 ちょうどテレビでサムスン・ライオンズと台湾の統一ライオンズの野球の試合が行われた。 サムスンが勝っていた。 試合を見ていた李社長はこう語った。 「いっそのこと韓国が負ければいい」。

李社長の説明はこうだ。 野球は台湾の国民スポーツだ。 500元紙幣に野球団の絵が出るほどだ。 台湾人は野球だけは韓国に必ず勝ちたがっている。 しかしいつも負ける。 断交当時にあった韓国人に対する反感がよみがえる。 台湾テコンドー選手の失格がとんでもない反韓デモにつながったのと同じ脈絡だ。 現地で生活する李社長は、サムスンの勝利がまた反韓感情につながらないか心配している。

‘裏切り者’。 断交20年、彼らの胸の深いところには、今でも背信のしこりが残っている。 韓国は絶対に勝たなければならない相手だ。 ところが状況は違う方向へ向かっている。 台湾の所得水準は2000年代に入って韓国に逆転され、その差はどんどん広がっている。 サムスン電子・現代(ヒョンデ)自動車・ポスコなどグローバル企業を見れば、うらやましいという気持ちを越えて妬みが発動する。

しかしそれがすべてではない。 いま台湾では韓流ブームだ。 若者は少女時代に熱狂し、2NE1に歓呼する。 韓流ドラマは台湾有線テレビを掌握して久しい。 表面上では非難しながらも、内心は好きという愛憎の心理だ。 中国は脅威的な存在で、日本はあまりにも先を進み、東南アジア国家と仲良く付き合うには自尊心が傷つき…。 そのためにもっと韓国と友達になりたがる。

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ところが、この‘裏切り者’の頭に台湾はない。 ひたすら中国だけだ。 政治家は中国に嫌われるのではないかと心配して、台湾に足を向けない。 中国共産党も台湾執権党と手を取り合い、未来について議論する状況だ。 企業の総師は大陸を出入りして経営会議を主宰しながらも、台湾からはずっと遠ざかっている。 両岸自由貿易協定のECFAで台湾の戦略的価値が高まっているにもかかわらずだ。

台湾は中国・米国・日本に続く韓国の4大貿易パートナーだ(統計上では香港とシンガポールが上回るが、この地域の輸出の大半は中継ぎ貿易)。 昨年の貿易量は約285億ドルで、韓国が12億ドルの黒字だった。 韓国が台湾に非メモリー半導体を売り、メモリー半導体を買う形だ。 均衡と補完の完壁な貿易形態であり、一国両制政策がもたらした機会だ。 にもかかわらず政治家と企業の総師は中国ばかり見つめている。 台湾人はこれを「浅はかな資本論理」という。

とにかく台湾にとって韓国は「裏切り者」だ。 私たちがまず手を差し出して、頭の中から消された台湾をまた元に戻す必要がある。 それが韓中修交20年、台湾に借りを返す道だ。 今ためらえば150億ドルの輸出市場と友人になる機会は永遠に訪れないかもしれない。

ハン・ウドク中国研究所副所長

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