タイトルつきのクリアファイルは便利

タイトルをつけられるクリアファイルがあります。すごく便利です。分類できるし、書類の順序をクリアファイルごと入れ替えられるので、仕分け作業に適しています。封ができるタイプのもの、色別に仕分けできるものはなお便利。がさがさと段ボールに入れたりすることの多い事務所ごとの移動のときなど重宝します。安価で手に入りやすいのでおすすめです。
企業では、定期的に社員研修を行なったり、また新入社員を対象とした社員研修を行なったり、ある程度の幹部候補生を対象にした社員研修を行なったりします。この社員研修ですが、新たに、ビジネスのマナーやノウハウを叩きこむのと同時に、入社後、かなりの時間が経過して、惰性で仕事をしてしまっている人にも良いものです。
 9日に都内で開催された『第7回東宝シンデレラオーディション』で、過去最高4万4120名の中から史上最年少グランプリを獲得した上白石萌歌さん(10)。東宝関係者は「最終審査は審査員から満場一致。東宝シンデレラが“持っていて欲しいもの”を、すべて持っていた」と絶賛、まさにパーフェクトな受賞だったと明かした。

【写真】今年の“シンデレラ”は逸材揃い!受賞者の集合ショット

 「歌うことが大好き」という上白石さんは、2次審査でその歌声を披露。審査員を「歌が圧倒的で、声、表情、人を惹きつける何かがある」と魅了した。1987年の第2回審査員特別賞だった水野真紀は「昔と今では状況が全然違う。事務所に入っていたり、オーディションで芸能界と接点を持っている子が多くなった。シンデレラの在り方も変わってくるのかな」と総評を述べた上で「東宝は“無垢なお嬢さん”を求めていたので、(上白石さんが)選ばれたのかな」と分析した。

 2000年の第5回グランプリだった長澤まさみも水野とともに審査を見届け、自身がこれまで持っていた12歳での最年少受賞を塗り替えられたことに「びっくりです…」。驚きながらも「しっかりしてるので、元気いっぱい楽しんで毎日やって欲しい。笑顔がすごくかわいいので、笑顔を忘れないで欲しいです」とエールを送った。

 受賞後、慣れないカメラに戸惑いながらインタビューに応じた上白石さんは「夢みたいで信じられない。(この気持ちを)家族や、習っているミュージカルの先生に伝えたい」と感動。共演したい女優に、審査員特別賞を受賞した実姉・上白石萌音さん(12)の名を挙げ、尊敬する女優を問われ少し悩んでから「水野真紀さん、長澤まさみさん」とはにかみ、水野は「もう、立派!」と頭を撫でていた。

■グランプリ
上白石萌歌(かみしらいし・もか、10)/鹿児島県出身

■ニュージェネレーション賞
小川涼(おがわ・りょう、10)/千葉県出身
浜辺美波(はまべ・みなみ、10)/石川県出身

■審査員特別賞
松島純菜(まつしま・じゅんな、13)/千葉県出身
林成美さん(はやし・なるみ、14)/神奈川県出身
上白石萌音さん(かみしらいし・もね、12)/鹿児島県出身
山崎紘菜さん(やまざき・ひろな、16)/千葉県出身


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 沢口靖子、長澤まさみらを輩出した「第7回 東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が9日、都内で行われ、過去最多応募4万4120人から鹿児島出身の小学5年、上白石萌歌(かみしらいし・もか)さんが選ばれた。10歳でのグランプリは、これまでの記録だった、第5回の長澤の12歳を更新し史上最年少。姉の上白石萌音(もね)さんも審査員特別賞に選出され、初の姉妹受賞となった。

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 第7回東宝シンデレラオーディションの授賞式が9日、東京・お台場のシネマメディアージュで行われ、鹿児島県出身の上白石萌歌さん(10歳)がグランプリの栄冠に輝いた。スカウト部長の水野真紀(第2回審査員特別賞)、スカウト係長の長澤まさみ(第5回グランプリ)が見守る中、上白石さんは「夢みたい。言葉になりません」と喜び爆発。最終選考に残った姉の萌音さん(12歳)も審査員特別賞を受賞し、姉妹そろっての快挙を達成した。

 1984年にスタートした東宝シンデレラオーディションは、これまでに第1回のグランプリ受賞者である沢口靖子をはじめ、水野や長澤といった人気女優を数多く輩出してきた。今回約5年ぶりに復活し、昨年7月1日から募集を開始。全国のTOHOシネマズで行われた地区予選、そして昨年末の合宿審査を経てファイナリスト15人が絞り込まれていた。応募総数は44,120通で過去最高だった。

 グランプリ発表の瞬間、萌歌さんはあまりの出来事に、信じられないといった表情。それ以上に、すでに審査員特別賞を受賞していた姉・萌音さんが感激のあまり、涙を流していた。そんな姉の姿に、萌歌さんは「まず、お姉ちゃんにありがとうと言いたい」と感謝しきりだった。史上最年少でのグランプリ受賞を果たした萌歌さんは「もともと歌が大好き。これからはどんなことでも楽しんで、皆さんに感動を与えられる女優さんになりたい」と今後の抱負を語っていた。

 授賞式直後には早速、人生初の囲み取材を経験し、マスコミ陣を相手に堂々とした受け答えを披露。長澤は「笑顔を忘れないで」とアドバイスし、水野は「わたしのころに比べて、ずいぶんみんな若くて」と低年齢化に驚いていた。今後、上白石さんが映画女優に限らず、TVやCM出演、雑誌などさまざまなメディアで幅広く活躍する姿に期待したい。

第7回東宝シンデレラオーディション 結果
●グランプリ
上白石萌歌さん(10歳/鹿児島県出身)

●審査員特別賞(以下4名)
上白石萌音さん(12歳/鹿児島県出身)
松島純菜さん(13歳/千葉県出身)
林成美さん(14歳/神奈川県出身)
山崎紘菜さん(16歳/千葉県出身)

●ニュージェネレーション賞(以下2名)
小川涼さん(10歳/千葉県出身)
浜辺美波さん(10歳/石川県出身)

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